顧客様へ

比較的被害の少ない埼玉で
出来る事。
節電との間で迷いました。

埼玉にいて
被害は非常に少ないと思う。
怖かったけど、家も、食べ物も
不自由無い。

僕は、埼玉で生まれ、小中学校を仙台で過しました。
いまだ、母の住む実家は仙台です。
僕の実家は半壊しているそうです。
還暦を越えた母は、一人仙台で、体育館に避難しているそうです。
友人とは連絡が取れません。海沿いに住む友人もいます。
心配です。
兄と父は、止めたのですが…
下道で仙台に向かいました。

僕は。
心が漣立ち、そわそわし、不安で
だからこそ、日常を感じ、落ち着きたいと願う方がお客様の中に居るのではと
親戚が被害に会っていなかったり、地元が被害に会っていないSTAFFだけで
通常営業という選択をしました。

これが正しいのか間違いか
正直わかりません。

だけど、こんな時こそ
元気な町は平常心で、被害に会った方々が避難する事態になったり
仲間を受け入れる時に、元気でいたい。
微力でも、町の元気に貢献したい。
そんな思いです。

これが、Real jam代表として
迷ったあげくの決断。

賛否両論あるかと思いますが。
僕は、大好きなこの町の為に
Real jamを毎日開け続けようと思います。

もやもやする方、不安な方、
Real jamは平常心でお迎えいたします。

株式会社リアルジャム
代表取締役 黒澤成紀
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by retras_ruckus | 2011-03-12 21:24 | STAFFの日常
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